SFファン宴会 CONPACK(コンパック)

コンパック2015 in 米子 へようこそ

コンパック201
5 in 米子 満員御礼・開催終了

コンパック2015 in 米子は無事に開催しました。

参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

会場を提供いただきました鳥取県 米子市のホテル「皆生温泉 東光園」様、日本酒試飲会を開催いただきました鳥取県 境港市の酒蔵「千代むすび酒造」様、その他開催にご協力いただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

ご案内

目次

コンパック2015 in 米子

米魂後泊

コンパック実行委員会からのご案内

コンパック実行委員会からのお知らせ

コンパック実行委員長から

燃え尽きたでござるよ!!

コンパック実行委員長 思えば「2015年の日本SF大会は鳥取県米子市で都市型で開催」と聞いて、「じゃ、2年ぶりにコンパックしようか!!」と決めたのは2013年の秋頃でした。
最初に皆生温泉へ下見に出かけたのは、山陰で開催される地方コン「雲魂(うんこん)」の時で2013年の11月。実はその時に「ここでコンパックしよう」と決めたホテルでは開催のための条件が合わず、翌年の春にキャンセルするハメになったんだな。 orz
あわてて翌2014年6月にまた皆生温泉へ行って別の旅館と交渉し、やっとコンパックの開催場所を確定できたのだが、それが今回コンパックを開催した「東光園(とうこうえん)」様だったりする。
その後、2014年11月に「千代むすび酒造」様との打合せで、またもや米子と境港へ行って、そして最終の打合せのため今年の6月にも米子と境港へ行ったんだから・・・・えっと、えっと、結局、コンパック開催前に合計4回も渡米(米子へ行くことを渡米と呼んでた(笑))したんだな。
ううむ、我ながら随分と行ったもんだな。
正直、東京から米子は遠過ぎる。 (笑)
でも、それだけ大変だった分、思い出も数多く出来たし、コンパック終了後には素晴らしい達成感を感じる事ができたと思っています。(同時に物凄い疲労感も味わったけど (^_^; )

手前味噌な感想で恐縮ですが、コンパック終了後に多くの参加者にコンパックの感想を聞いたところ、ほとんどの参加者が「満足した」とコメントしてくれたので、今回のコンパックは概ね成功だったと感じているところです。
また、開催を終えてから振り返ると、今回の200名規模のコンパックが規模的に見ても一番纏まりがあって良かったと感じています。
これより規模が小さければつまらないし、これ以上の規模になるとスタッフが大変ですから。 (笑)

私がコンパックをするのには理由があります。
おたくは、ともすると「情報の受け手」に終わりがちで、おたく自身が「情報の発信者」になることはあまりありません。
私自身もSF大会のスタッフをするまでは、何かおたく系のイベントに行っても常に「受け手」のみで自分自身から他人に能動的に何かするという「送り手」の立場に立った事はありませんでした。 そんな私に、自分の持つ価値観、知識、情熱、思い入れなど「送り手の喜び」を教えてくれたのはSF大会のスタッフを経験した時です。

自分の持つ価値観、知識、情熱、思い入れなど他人に伝えるのはとても楽しいものです。
私はコンパックのスタッフをする時は常に「コンパックを通して自分の想いを参加者に伝えるのはどうすれば良いか」と考えながら準備を進めてきました。
コンパックを「SF好きの人達が集まって楽しむ場」としてだけでなく「スタッフの想いを参加者に送り届ける場」そして「自分自身が参加者だとして楽しめるコンパック」となるよう努力した訳で、スタッフが楽しめないコンパックは参加者だってきっと楽しめないし、終わった後にスタッフが後悔する様なコンパックでは参加者だって不満が残るだろうという事を常に頭に片隅に置きながらコンパックの準備に打ち込んできました。
そんな事を考えながら頑張ってきたコンパックです。今回のコンパックに参加した人達が「参加して良かった、次の機会があればまた参加したい」と感じてくれたのならば、私をはじめ、一緒に苦楽を共にした大勢のスタッフにとってその考え方や努力が報われたということであり、それこそが私たちスタッフに対する何にも勝る最大の報酬です。

末筆になりましたが、今回のコンパックでは参加者の他、いろんな方にお世話になりました。
会場として使用した鳥取県米子市のホテル「皆生温泉 東光園」の石尾健太郎様、並びにその他のホテル・スタッフの皆さま。
鳥取県境港市の酒蔵「千代むすび酒造株式会社」の代表取締役社長 岡空晴夫様、専務取締役 岡空京子様、営業事業部 宇野貴紀 様、杜氏 坪井様、酒造米・強力(ごうりき)の生産者 武本淳様、並びにその他の酒造の皆さま。
鳥取県米子市の「公益財団法人 とっとりコンベンションビューロー」の誘致課 小野寺祥史様、澤口毅志様。
第54回日本SF大会・米魂(こめこん)のスタッフの皆さま。等々、
その他、書ききれないほど大勢の皆様のお力添えを賜り無事に開催できましたことをこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

参加された皆さまは今回のコンパックを楽しんで頂けましたか。
きっと楽しんで頂けたと私たちスタッフ一同は信じております。
改めてもう一度感謝の言葉を述べます。
コンパック2015 in 米子に参加して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

平成27年9月11日
コンパック実行委員会
実行委員長
三浦範久@牛丼仮面

コンパック実行委員会からのお願い

レポートページ作成へのご協力をお願いします

開催模様をWEBで公開したいと考えています。
参加された方、その場に居合わせた方には、思い出す縁(よすが)として、また、参加されなかった方、居合わせなかった方には、こんな楽しいことがあったんだ、と雰囲気を伝えたいと思います。
つきましては、参加されたみなさま、ご協力をいただきましたみなさまにお願い申し上げます。

参加のレポートをお願いします。

「コンパック」「米魂後泊」のイベント全体や、「千代むすび酒造の日本酒試飲会」「酒とケーキの部屋」「ガガンガンがやってくる!」「TVファンタスティック 深夜版」などプログラムへの参加レポートや感想の投稿をお願いします。
文字数は制限いたしません。写真などもお送りいただければと存じます。
どうぞよろしくお願いします。

コンパック参加での感想、今後の希望などをお寄せください。

コンパック会場に向かう道中、コンパック会場内、翌日米魂会場に向かう道中などの感想、例えば、楽しかったこと、出会った出来事、食べ物や飲み物など、なんでも結構です。コンパックに参加された思い出として原稿、写真、イラスト、漫画、動画などをお寄せください。

写真、動画の共有をお願いします。

コンパックの会場内外で撮影された写真につきましてご提供いただけますようお願いします。
例えば、東光園や、コンパック会場内の写真、夕食・朝食の食べ物の写真、皆生温泉の町並み、皆生温泉神社など、撮影する人が違うと視線や見方が違うのでバリエーション豊富になります。
掲載時には、目を中心に、モザイク処理加工をいたします。
コンパックスタッフの人数が少ないので、記録があんまりございません。ご協力をお願いします。

投稿について

投稿は匿名でもOKです。

投稿は、実名、通り名、ペンネーム、匿名、いずれでも結構です。

投稿は何通でも結構です。

投稿の通数、文字数は制限しません。

投稿の方法

投稿は、メールにて、次までお送りください。
conpack ♪ sd.dcns.ne.jp (おんぷはあっとまーくに書き換えてください)

みなさまからの投稿をお待ちしています。