SFファン宴会 CONPACK(コンパック)

無事にコンパックが終わったぞ!!

おかげさまで、大きなトラブルもなく無事に「コンパック2017in静岡」の開催を終了しました。
これも参加者の皆様と、企画にお手伝い頂いた皆様のご協力があったからこそです。
もう本当に、全ての皆様へ、感謝!! 感謝!! 大感謝!! です。 m(_ _)m

それにしてもコンパックは当日までの準備は長いが、当日を迎えたらアッと言う間に終わるのが早い。(^_^;
楽しい時間てモノは、超光速で過ぎ去るのだなぁ~

さてさて、参加された皆さまは今回のコンパックを楽しんで頂けましたか。
きっと楽しんで頂けたと私たちスタッフ一同は信じております。
楽しいと感じたら次回のコンパックも参加してくださいね。 (*´Å`)ノ 約束だぞ!! (笑

改めてもう一度、全ての皆様へ感謝の言葉を述べます。
「コンパック2017 in 静岡」に参加して頂いた皆さま、協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

平成29年9月5日
コンパック実行委員会
実行委員長
三浦範久@牛丼仮面
コンパック実行委員会へのご質問、ご連絡などはこちらからお願いします。

コンパック通信 後日号  アフター・レポートをみんなで作ろう!!

コンパック・後泊にご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
合宿を楽しんでいただけましたでしょうか?
思い出が色あせないうちに、みんなでコンパックのアフター・レポートを作りましょう。

会場の写真や、エッセイやマンガだって大歓迎♪
はごろもフーズの缶詰企画や臥竜梅の味、真夜中の人工筋肉のお話。まったりとお酒とケーキを楽しんだお話や、オークションで競り落としたご自慢の古本。突発で始まったサイン会の模様。急遽飛び入り参加された、三保園ホテルの従業員の皆様との交流等々。
皆様の心に残った思い出を、大募集いたします。

コンパックの良かった点、悪かった点もお伝え下さい。
〆切は特にありませんが、早ければ早いほどコンパック事務局は喜びます(笑)!

もちろん後泊の思い出も大歓迎ですよ~♪
原稿、写真、イラスト、漫画、感想、苦言、コンパック会場でなくても、この静岡のイベントでのこと、何でも結構です。
写真だけでも結構です。気軽にお送りください。

感想、レポート、写真などは「 レポート 」のページでご覧ください。

あなたの思い出を、みんなで共有しましょう。お待ちしていますっ(^O^)/!!

無事にコンパックを終えて

「コンパック2017in静岡」をやろうと決めたのは2年前の「コンパック2015in米子」が終わった直後の頃でした。
その時には軽い気持ちで「開催場所は2011年でコンパックを開催した三保園様にしたいな」と考えてたけど実は簡単にはいかなかった。
2011年の大会は9月開催で全館貸し切りしやすかったのですが、今年の大会は8月開催で世間はまだ夏休み期間中だったのだ。
だからホテル側と全館貸し切りの交渉するのちょっと大変でした。
結果、参加費が2011年より値上がりして申し訳ありません。 m(_ _)m

さて、今年のコンパックも準備段階からテンテコマイでした。
つい欲張って色々な企画をやろうとするからテンテコマイになって自爆するのだる (笑)
そんなこんな、色々あって、あっという間に今年のコンパック開催当日を迎えたのですが、この歳になると時間経つのが凄い早い。
何て言うかもう、気がついたらコンパック当日だった。 (^_^;

開催を終えてから振り返ると、今回のコンパックは規模が大きくて面白かったと感じました。
ただ、これだけ規模が大きいとスタッフが大変!!
次回はもう少しコンパクトなコンパックにしようかな。 (汗!!

手前味噌な感想で恐縮ですが、コンパック終了後に多くの参加者に「またコンパックを開催したら参加しますか?」と聞いたところ、多くの参加者が「また参加したい」とコメントしてくれたので、今回のコンパックは成功だったと感じているところです。

それと、実は今年のコンパックでは体調を崩された参加者が出ました。
コンパックの平均年齢は回を追う毎に高くなってます。
そろそろ「徹夜するにも無理のない程度に!!」を考慮した開催を検討すべきかもしれないなぁ。 (^_^;

ところで、いつも書いてる事ですが、私がコンパックをするのには理由があります。
おたくは、ともすると「情報の受け手」に終わりがちで、おたく自身が「情報の発信者」になることはあまりありません。
私自身もSF大会のスタッフをするまでは、何かおたく系のイベントに行っても常に「受け手」のみで自分自身から他人に能動的に何かするという「送り手」の立場に立った事はありませんでした。
そんな私に、自分の持つ価値観、知識、情熱、思い入れなど「送り手の喜び」を教えてくれたのはSF大会のスタッフを経験した時です。

自分の持つ価値観、知識、情熱、思い入れなど他人に伝えるのはとても楽しいものです。
私はコンパックのスタッフをする時は常に「コンパックを通して自分の想いを参加者に伝えるのはどうすれば良いか」と考えながら準備を進めてきました。
コンパックを「SF好きの人達が集まって楽しむ場」としてだけでなく「スタッフの想いを参加者に送り届ける場」そして「自分自身が参加者だとして楽しめるコンパック」となるよう努力した訳で、スタッフが楽しめないコンパックは参加者だってきっと楽しめないし、終わった後にスタッフが後悔する様なコンパックでは参加者だって不満が残るだろうという事を常に頭に片隅に置きながらコンパックの準備に打ち込んできました。

そんな事を考えながら頑張ってきたコンパックです。
今回のコンパックに参加した人達が「参加して良かった、次の機会があればまた参加したい」と感じてくれたのならば、私をはじめ、一緒に苦楽を共にした大勢のスタッフにとってその考え方や努力が報われたということであり、それこそが私たちスタッフに対する何にも勝る最大の報酬です。

末筆になりましたが、今回のコンパックでは参加者の他、いろんな方にお世話になりました。 会場として使用した「三保園ホテル」様、缶詰企画をして頂いた「はごろもフーズ」様、日本酒企画をして頂いた「三和酒造」様、バー企画をして頂いた「Swing-By」様、そして、その他にも「酒とケーキの部屋」「人工筋肉の企画」「ボードゲーム」「ディーラーズ」等々、書ききれないほど大勢の皆様のお力添えを賜り無事に開催できましたことをこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

参加された皆さまは今回のコンパックを楽しんで頂けましたか。
きっと楽しんで頂けたと私たちスタッフ一同は信じております。
改めてもう一度感謝の言葉を述べます。
「コンパック2017 in 静岡」に参加して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

平成29年9月5日
コンパック実行委員会
実行委員長
三浦範久@牛丼仮面
コンパック実行委員会へのご質問、ご連絡などはこちらからお願いします。